高く売る為のポイント

どのような形で値段が付くかを知る

基本的には使用感の有無に関わらず、購入当時のまま原型をとどめていることが望ましいです。
よくありがちなのが購入当時は箱詰めされていたけれど、不要になっていざ売ろうとしていた時に改めて見ると中身しかないケース。
外箱なんて飾りだろうと思っていると痛い目を見ることになります。

リサイクル品の基本は基準となる値段から減点方式で引かれていきます。
使用感や傷の有無、付属品の有無、箱の有無など全ての条件が揃って初めて100パーセントの値段がらつきます。
一つでも不足しているとその時点で100パーセントは見込めません。
あれがあれば良い金額だったのにと泣きを見ることになった人は沢山います。
将来的なことを考えるのであれば備品等は安易に捨てるべきではありません。

主役が全てではない

備品等が揃っていないと本来の額より減額されてしまうのは前項で分かって頂けたと思います。
しかし実はこの備品単体でも売ることが出来るのです。
例えばゲーム機を購入したけれど既にコントローラーは持っていたので付属してきたコントローラーを売ろうとします。
ゲーム機とセットでなければ使い物にならないコントローラーですが、これ単体でも需要は十分過ぎるぐらいあるので割と高く売れることがあります。
古いゲーム機だと本体よりもコントローラーの方が高く売れるという面白い現象が起こることもあります。

リサイクル術のコツはとにかく売れそうなものは売ってみるということでしょうか。
いつまでも家の片隅に置いておくぐらいなら必要としている誰かに使ってもらいましょう。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ